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じゃがりこで一番好きなのがチーズ味

2011
10
August

じゃがりこって言ったらカリカリ感が魅力のカルビーの大ヒット商品です。ジャガイモを細長い棒のような形にして挙げたものです。多くのお菓子と同じようにじゃがりこにも種類があり、期間限定商品を除けばサラダ、じゃがバター、チーズがメインの種類です。自分はそのなかでもチーズ味が好みです。あっさりしているのはじゃがりこ全種類の特徴ですが、チーズ味は味が他より濃いような気がする分、そのギャップが際立っていい感じがします。パッケージも赤くて一番目立つのでついつい手が伸びてしまいますね。子供がいる家庭ではおやつが欠かせないですよね。家の娘はじゃがりこのチーズが一番好きなんです。他の味も美味しいけれど、チーズが一番だと絶賛しています。普段はどこのお店にもならんでいる商品ですが、東日本大震災の後はなかなか買えずに苦労しました。娘がじゃがりこのチーズが食べたいなとしきりに言っていました。1ヶ月位するとじゃがりこも店頭でよくみかけるようになったのですが、すぐにチーズが売り切れて、他の味しかなくなり、改めてチーズの人気を思い知らされました。今ではチーズも普通に買えるようになり娘も喜んでいます。
 桑名市多度町の宇賀神社境内などで10日、「第82回春の多度写生大会」(毎日新聞社、メ〜テレ、多度町観光協会主催)が始まり、子供たちは社殿や芽生え始めた木々などを描いた。
 1日から始まった「2011春の多度ファミリーカーニバル」の一環で、毎年春と秋、保育・幼稚園児と小・中生を対象に開催している。例年、県内をはじめ名古屋市や岐阜県海津市などから参加する子供たちが宇賀神社や多度大社、多度山上公園などで描いた作品を出品している。
 写生大会は24日も開かれ、5月2日まで随時作品を受け付けている。審査結果は5月上旬の毎日新聞紙上で発表、入賞作品は5月20日〜26日にピアゴ多度店で展示する。問い合わせは町観光協会(0594・48・2702)。【沢木繁夫】
〔三重版〕

4月12日朝刊

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 女性や子供たちを犯罪から守るなどの防犯パトロールを行う「青色回転灯犯罪抑止パトロール隊」の出発式が11日、四日市市松原町の四日市北署で行われた。パトロール隊は国の緊急雇用創出事業の一環として編成され、同署で6人が採用された。同事業は四日市南署など県内18署のうち10署で実施された。
 出発式で橋爪清署長が「自転車盗や侵入盗などいろいろあるので全般的に警戒をしてほしい」と訓示した。続いてパトロール隊員2人が通称「青パト」と呼ばれる車両に乗り込み、青色回転灯を点灯して出発した。
 隊員は同市富州原町の市立富洲原小学校や周辺などを巡回し、下校する新1年生に「気をつけて帰ろうね」などと声を掛けていた。【加藤新市】
〔三重版〕

4月12日朝刊

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 ◇自民、公明、みんなの党「県政改革」訴え勝因
 知事選、県議選の投開票から一夜明けた11日、各党の県組織の代表が県庁で会見し、選挙戦を振り返った。民主党の岡田克也幹事長のおひざ元で16年ぶりの与野党第1党対決となった知事選で、推薦した前津市長の松田直久氏(56)が敗れた民主は「(選挙運動の)時間が足りなかった」と出馬表明の遅れを指摘し、初当選した元経済産業省課長補佐の鈴木英敬氏(36)を支援した自民、公明、みんなの党は、鈴木氏の全国最年少知事となる若さと「県政改革」を強く訴えたことを勝因に挙げた。
 知事選や参院選三重選挙区で連勝してきた民主党県連の金森正幹事長は「こういう形の会見は初めてなので」と戸惑いを隠せない様子で会見を切り出した。敗因について「出馬表明が(2月下旬と)遅れたことに尽きる」と指摘し、鈴木氏が2年前に出馬した衆院三重2区(鈴鹿市など)内で今回は大差をつけられたことについて「(鈴木氏に)知名度があった。北勢地域に松田さんを売り込むのに四苦八苦していたのは事実で、名前を売り込む時間としては足りなかった」と話した。さらに「党中央への逆風は陰に陽に今度の選挙に影響を与えたと思う」と付け加えた。
 これに対し、自民党県連の水谷隆幹事長は「公務員改革などによるお金(財源)を防災や社会福祉に回すと訴え、県南部にも早く浸透できた。JC(青年会議所)仲間など若い人が結束して支援してくれた。若い鈴木氏が今まで培ってきた成果が原動力になった」と分析した。公明党県本部の中川康洋代表は「鈴木氏が持っている若さと行動力」、みんなの党県本部の周藤雅勝幹事長も「若さと元経済産業省職員としての政策と人脈」を勝因に挙げた。
 ◇得票率上がった−−共産
 一方、推薦した旧津市議の岡野恵美氏が落選した共産党県委員会の大嶽隆司委員長は「出馬表明が遅れたが、昨夏の参院選と比べると得票率は高くなっている」と話した。【田中功一】
〔三重版〕

4月12日朝刊

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