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おすすめの「有田焼・伊万里焼」

2011
30
July

私は九州に住んでいます。なので「有田焼・伊万里焼」はよく見ます。私も「有田焼・伊万里焼」のデザインとか好きなんですけど、有田焼を見つけると、「おお、有田焼だ。いいなぁー。」と見つけたら思い、すごく買いたくなります。それほどうちの家では有名なものです。九州人として「有田焼・伊万里焼」は誇れる物です。色が青で、優しい感じで良いんですよね。みなさんももし見つけたら風情があって良いのでぜひ、おすすめします。買ってみてください。有田焼・伊万里焼といえば、日本で有名な焼き物ですが、私は、焼き物というと、茶碗を想像します。もちろん、いろいろな焼き物があるのですが、日本人で、毎日、主食のご飯を食べるための、茶碗というのは、いわば、自分のパートナー的な存在となります。高価な器の必要性は、まったくないのですが、ちょっと自分の気に入った焼き物であれば、ごはんの味もまた、よくなるのではないかなと思います。私の今の茶碗は、残念ながら安物ですが、いずれは、買い換えたいですね。
【東日本大震災】(20日午後4時31分)

 −−圧力が下がっているので、パイプをいったん、保留したという理解でよいか

 「正確には、また原子力安全・保安院なり、東京電力から専門家を含めた発表などがあろうかと思うが、今の時点の圧力の水準と、若干下がっているということと。これは両方をみながら、状況として当面注視をしているということだ」

 −−福島県で水道水から放射線物質が検出されたが、検出から発表まで2日間経っているが、すぐ発表しなかった理由は何か

 「すみません。その間の事実関係を私は把握はしていないが、官邸に報告があったさまざまな、特に必ずしも望ましくない事実関係についての報告は、直ちにするようにということは各省に指示している。したがって、どこのタイミングに、どこにどう報告があったかをしっかりと検証しなければいけないと思うが、良い方向の報告は遅れてもよいけれども、悪い方向の報告は直ちにできるだけ時間をおかないよう指示している。それについては、さらに徹底したい」

 −−モニタリングをしているなかで、河川とか土壌とか、海水のモニタリングはしているか

 「今、厚労省で集約を指示しているのはいわゆる農産物などについてと、これはいずれにしても、水道法に基づいて厚労省が水道に関してやっている。この点についてはしっかりと調査して集約して、それに基づいて、対策本部として必要なら対応をとるということで、対策本部としての指示をした。それ以外については関係各機関が、さまざまなこうした状況だから国の直接の機関、あるいは関連機関、さまざま、それぞれの持っている能力に応じてやっていただいていると思っているし、それから必要な政府として対応が必要な情報があれば、直ちに報告するようにということで、徹底したい」

 −−福島は非常に海が近いが海産物への影響は?

 「現時点では、そうしたことについての具体的な報告はない。さらに必要性に応じて、モニタリングを含めてやる必要はあるだろうと思っているが、現時点で特段の報告は受けていないので、さらにそうした情報の集約は適応してまいりたい」

 −−福島県郡山市の原正夫市長が19日、第1原発の事故を受けて「政府は原発の廃炉を検討するのではなくて、廃炉を前提にことにあたってほしい」と述べたが、どう対応するか

 「原子力行政全体の話と、今、特にご指摘のあった第1原発をどうするか。今、2つの話が含まれていると思っているが、第1原発については、政府の立場では、さまざまな権限を持っている立場なので、手続きを踏まずに断定的なことを申しあげるのはなかなか難しいが、まず、客観的状況として、福島第1原発が再び稼働できるかような状況であるのかないのかは、ある意味でハッキリしていることだと思っている。政府としては権限があるだけに、手続きを踏まずに決定に類することを今の時点で申しあげるわけにはいかないし、今はその手順を踏むよりも、今の事態を収束させることに全力を挙げているので、そこは今の私の発言から大体、ご理解いただければと思う」

 −−廃炉前提ということでよいか

 「だから、権限を持っている政府の立場として、一定の手続きが必要なことだろうと思うので、そのことに直接お答えすることは、手続きをまったく踏んでいない状況でできない。そして、まさにその手続きを踏むよりも、今は原子炉の状態を収束させることに全力を挙げるべきタイミングだと思うが、客観的な状況として、再び第1原発を稼働されることが可能である状況なのかどうかはハッキリしているという客観認識を申しあげさせていただいて、その意味するところは皆さん、お受け止めいただけるのではないか」

 −−災害対策基本法に基づいて収用するという報道もあるが、検討しているのか

 「少なくとも、具体的な話として、私のところに、そういった方向でという報告はない。今の時点ではあらゆる当該原発の、とにかく危険をできるだけ小さくして安定化させていくことに全力を挙げている。そのなかでは、あらゆる選択肢はもちろんあるわけだが、今の時点で具体的に、私のところに報告が上がるレベルでの遡上(そじょう)には上っていない」

 −−被災者支援だが、被災者の受け入れを行っている自治体が相次いでいる。被災者受け入れに関して、国が財政負担していく考えがあるか

 「これも、最終的な決定の前の段階で、どこまで申しあげてよいのかは難しいところはあるが、当然のことながら、国をあげての大変な危機の中で、全国の自治体の皆さん含めて、最大限の協力をお願いしていかないと、被災者の皆さんの当面の生活は、安定させることはできないという状況の中にある。それを進めていくに当たっては、国としてしっかりと責任を果たしていると、受け入れた自治体の皆さんに、過大な、もちろん、受けてもらうだけでもさまざまなエネルギーを要することだと思っているので、そのことについて、国として最大限のバックアップをするということは間違いない」

 −−一定の負担は考えるということか

 「逆でして、当然、受け入れてもらう自治体の皆さん、たとえば自治体の職員は、そうした皆さんを受け入れなければ、やらなくて済んだ仕事がたくさん生じて、汗をかいてもらうことになる。そうしたことも含めて、いずれにしても、自治体の皆さんには、受け入れをしていただくことによって、さまざまなエネルギーを要するわけだが、それを国の側で補える部分については、最大限努力しなければならないと思っている」

 −−明日、菅直人首相が被災地を視察すると予定されていたが、現時点でどうなっているか

 「被災地を訪ねるという方向で調整はしている。ただ、これは政府内部においても、率直に申しあげて両論ある。今、特に被災地の皆さんが大変厳しい状況のなかで、しかしながら、一生懸命努力をして、頑張って厳しい状況に耐えてもらっている。そこに対して国としては全力の支援をしているが、全力を挙げて支援しているということを、被災地の皆さんにしっかりと伝えること自体が、被災地の皆さんに対して大変重要なことだと思っている」

 「そのためには、まさに最高責任者である首相が、被災地の状況を自ら見て、あるいは被災地の皆さんの声を直接うかがい、ということの意義は大変大きいと思っている。また、原子力発電所についても、大変危険のある状況の中で、自衛隊、消防、警察、東京電力の現場の職員の皆さん。たくさんの皆さんがそうしたなかで非常に努力をしていただいている。危険を顧みず頑張ってもらっている。その指示を、最終的に責任をもって出している首相自らが、できるだけその現場の近いところ、つまり危険のリスクの高いところに自ら行って、そうした皆さんの努力に対して、敬意と感謝を表することは、これまた、大きな意味があることだと思っている」

 「一方で、そのことが現地に負担をかけることで、全体としてマイナスになってはいけないということで、大変、正直言って苦慮している。今のところ、受け入れ側の皆さんに、一般的な状況で平時において総理大臣が地方を視察するのとは全く意味が違うのであって、したがって、受け入れについてエネルギーを割くことなく、まさに、ありのままの状況、姿を見させて、聞かせてもらいたいということをお願いしながら、最終的な判断をしたいと思っている」

=(4)に続く

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