ブランド牛と言えば松阪牛ですよね!一度は食べてみたい肉。私も人生でまだ一度しか口にしてませんがその時の感動は今でも忘れられません。歳にして21歳のときでした。当時努めていた会社で、その月の営業成績上位3名に支社長が松坂牛をご馳走してくれるとの事。これは中々無い機会と私頑張りました。結果は第1位!人間やれば出来るものですね。早速新宿歌舞伎町の高級店へ。支社長がなれた感じで注文。出てきたのはたしかA5ランクの肉だったはずです。サイコロ状に切られている肉を口の中へ、!!かすかな歯ごたえの後は上質な香りの脂へと溶けてなくなりました。もったいない思いながら残りもペロリ。もっと仕事を頑張ってもう一度食べたいぞ松阪牛!松阪牛は、日本の中でもベストオブベストのブランド牛です。その松阪牛を、そこそこまともに食べようと思ったら、一人二万円くらいは持っていかないと食べることが出来ません。調理する前に、その肉の質を見せていただけるのですが、霜降りの美しさは何とも言えません。食べても脂身の甘さと香りにノックダウンされます。しかし、私のような貧乏人は、三口目でその美味しい脂にお腹いっぱいになってしまいます。食べなれない松阪牛よりも、食べなれた赤みの方が美味しいと思うのは私だけでしょうか。
[東京 13日 ロイター] 海江田万里経済産業相は13日午後、記者会見し、東日本大震災の影響で東京電力<9501.T>、東北電力<9506.T>管内で電力供給が不足する事態に直面する見通しが高まっていることに関連して、経済活動が本格化する14日以降、地域ごとの計画停電を行う可能性があると語った。
海江田経産相は、14日からの経済活動本格化に伴い、「(電力の)需給関係が非常に厳しい。東京電力と東北電力で相当の供給が不足する非常事態に直面する可能性が高い」と表明。「需要側に協力をお願いする」と需要抑制を求めた。
具体的には、すでに産業界に業務用暖房や照明など最大限の使用抑制を要請したほか、不測の大規模停電を防止するため、東京電力・東北電力が予見性のある形で地域ごとの計画停電を行う可能性にも言及。仮に計画停電を行う場合には、国民生活に与える影響を最低限にするため「政府および関係事業者が主体となって万全の対策を講じる」と述べるとともに、「不要不急の電気機器の使用を控えるなど、最大限の節電に協力して欲しい」と訴えた。
*本文を追加して再送します。
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[東京 13日 ロイター] NTT東日本は13日、宮城県・岩手県を中心に、装置故障や停電で電話回線136万5300回線(加入電話87万9500回線、ISDN電話11万8600回線、光電話36万7200回線)が不通の状態だと発表した。午前6時現在の状況だという。
固定電話の通信規制は実施していない。東日本エリア全域の17都道府県で公衆電話を無料化しているほか、特設電話を設置している。
NTTドコモ<9437.T>は午後1時現在、全国6万局(屋外)の基地局のうち、東北・関東を中心に基地局4940局でサービスを中断。通信規制は、東北地方で最大90%の音声発信を規制。関東の通信規制は解除したが、通信の混雑によってつながりにくい状態は続いている。
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海江田経済産業相は13日午後の記者会見で、電力供給不足への対応について、「14日以降、東京電力及び東北電力の管内で、供給が不足する非常事態に直面する可能性が高い。大規模停電回避のため、需要抑制に頼るしかない。予見性のある形で地域ごとの計画停電を行う可能性がある」と述べた。
また、夜間のネオンサインの自粛や家庭での節電を呼びかけた。
原子力発電所事故で最初に警戒すべきは、制御の効かない状態で放射性物質が屋外にまき散らされることだ。
福島第一原子力発電所3号機に関する対応について、13日10時の会見で枝野幸男官房長官は「想定された手順によってなされているもので、人体に影響を与える放射能が放出されているものではないので、ご安心いただければ」と、国民に呼びかけた。
福島第一原発では1号機で水素爆発が起きた。地震の影響から3号機でも注水機能が停止した。枝野氏は「圧力容器内の水位が低下し、燃料棒が水面上に露出した可能性がある」ことを、会見で公表した。
通常では注水装置によって真水が供給され、燃料棒がすべて沈んだ形で発電が行われている。3号機は13日になって注水機能がすべて失われた。
燃料棒が水面から露出した状態を放置すれば、圧力容器内を想定された温度に維持することができなくなる。制御不能に陥れば、炉心融解や爆発の可能性につながる。
そのため3号機では、13日朝9時8分に外部から真水注水を行った。「さらに、9時25分にはホウ酸を混入することで一層の安全性を高める手段を講じた。現在は水ポンプの能力から燃料棒は水面より下にある。さらに」と、枝野氏は、話す。ホウ酸はウランの核分裂を止める効果がある。
原子炉内を冷却する手段は、もう一つ、原子炉容器の気体を放出し、圧力を下げる作業(ベント)がある。
3号機では9時3分に圧力容器の安全弁を開き、9時20分には格納容器でベント作業により、減圧にこぎつけた。しかし、放出された気体には、微量ではあるが放射性物質が含まれている。モニタリングポストに出る数値など厳しくチェックされ、その推移で異常を判断することになる。
《レスポンス 中島みなみ》
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