浜松町に世界貿易センタービルという建物がある。外見はいささか古びた感じのする建物だが、150メートルを越す高さがあり、非常に綺麗な夜景が見れるスポットとして有名だ。展望台もあり、東京の風景画一望できる。東京タワーや、ウォーターフロント地帯を眺めることができ、『これぞ東京!』という、ある意味でベタな眺めが素晴らしい。東京に来たカップルは、最後に穴場的なこの展望台から東京を眺める‥なんていいかもしれない。世界貿易センタービルというのは、東京は浜松町にある商業ビルであります。数年前に親戚の結婚式がこちらで行われ出席しました浜松町から地下道を通じて行くことが出来ます。いろいろなお店や企業が入っており、前に真珠の販売会に参加した覚えもあります。さて、結婚式ですが、わりと一般的な結婚式でありましたが、披露宴の途中にカーテンがザッと開きました。そこにはおおきな東京タワーが。地方からの出席者も多いのが結婚式。この演出は嬉しいものだと思います。
今節、首位レアル・マドリーはアウエーでエルクレスと対戦する。エルクレスの成績は、ここまで2勝3分3敗で13位。1部昇格組としては、まずまずの成績と言っていいだろう。レアル・マドリーにとって気になるのは、エルクレスの挙げた「2勝」が、バルセロナとセビージャというリーガ上位チームに対してのものである点だ。特にカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)で昨季無敗だったバルセロナを2−0で破った第2節の勝利は世間に衝撃を与えた。その試合で2得点を挙げたFWネルソン・バルデスは、この夏のワールドカップ(W杯)でパラグアイ代表としてスペイン代表と準々決勝で対戦し敗退。今回の試合を前にしても「バルサを破ったことで、代表戦での借りは半分返した。残り半分はカシージャスを破ること」と豪語している。リーガここ3試合は勝ちのないエルクレスだが、果たして3チーム目の大物食いとなるのか、気になるところだ。
ちなみに、直近となった国王杯でエルクレスはマラガと0−0で引き分け。くしくもムルシア(3部)とスコアレスドローを演じたレアル・マドリーと足並みをそろえている。レアル・マドリーは、エジル、シャビ・アロンソを欠いた中盤が創造性に欠け、ベンゼマ、グラネロ、ペドロ・レオン、カナレスといった控えのアタッカーたちは、期待に応えることができなかった。
ただ、リーガに関してはここ3試合で平均5.3得点を挙げているレギュラーメンバーが絶好調。けが人が出ない限り、当面の心配はないはずだ。そのムルシア戦で、ようやく代表戦での負傷が治ったセルヒオ・ラモスが復帰しているのも、モリーニョ監督にとってはうれしいニュースだろう。
一方、エルクレスは、国王杯を含めてここ2試合、出場停止処分を受けていたFWトレゼゲが復帰。この夏、名門ユベントスから移籍してきたストライカーは6試合で4得点と、これまでチームの通算得点の半分をたたき出している。チャンピオンズリーグなどでレアル・マドリー戦の経験も豊富だ。
不安な点は、前節のアルメリア戦でレギュラー、センターバックのアブラハム・パスが肉離れを起こし、破壊力のあるレアル・マドリー相手に控えのロドリゲスを使わなければならないところだ。なお、今季期限付き移籍でエルクレスに加入、左サイドでいい働きを見せているドレンテは、出場制限条項が契約に盛り込まれているため、クラブが200万ユーロ(約2億2500万円)を払わない限り、この試合には出られないことになっている。
(C)WOWOW
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ミランで出場機会を失い、母国ブラジルでのワールドカップ出場を目指してフラメンゴへ移籍したFWロナウジーニョ。古巣グレミオのファンは同選手が裏切り者だと批判しているが、さらに彼らの怒りに火をつけるようなニュースが報じられた。
ブラジルのメディアによると、2014年までの契約を結んだロナウジーニョは、合計で4500万ユーロ(約50億円)近くの報酬を手にするという。フラメンゴからのサラリーももちろんだが、多くのスポンサーからの収入が大きいようだ。
ロナウジーニョほどの選手であれば、その経済効果が大きくなるのも当然のことだ。だが、これだけの金額が動いているのであれば、本人に対するプレッシャーもより一層増すことになるかもしれない。
サッカーのアジアカップに5大会ぶりに出場中の北朝鮮代表には、Jリーグ経験のある3選手が参加している。その中で唯一、昨夏のワールドカップ(W杯)の舞台に立てなかったMF梁勇基(リャン・ヨンギ)(29)=仙台=が、代表定着へアピールを続けている。
大阪府出身の梁勇基は正確なパスと精度の高いFKを持ち、仙台では攻撃をけん引する主力選手だ。代表経験は浅いが、昨年2月には控え主体で臨んだアジアチャレンジカップで得点王とMVP(最優秀選手)を獲得する働きを見せ、優勝に貢献。アジアカップ出場権を獲得するとともに、活躍が買われて5月にはW杯メンバーとして発表された。しかし、発表人数は正式登録枠より1人多い24人。大会直前、ただ一人、リストから漏れたのが梁勇基だった。チームに帯同して南アフリカに残ったが、失意のW杯となった。
それだけに、正式メンバーとして臨む今大会に懸ける思いは強い。チームは堅守速攻から、パスをつなぐ新スタイルへの転換を模索中で、数少ない「パサー」の梁勇基は背番号7を背負い、11日の1次リーグ初戦、0−0で引き分けたアラブ首長国連邦(UAE)戦ではフル出場。仙台でのポジションより1列下がったボランチにも「役割をしっかりとこなせるようにしたい」と前向きで、「先発で使われている以上、この位置を渡したくない。チームの中に入っていかないと自分の良さを分かってもらえない。中心選手として出られるように頑張りたい」と決意を口にする。1次リーグD組の北朝鮮は15日に第2戦、イラン戦に臨む。【江連能弘】
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世界貿易センタービルの夜景について
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